【教えて!中岡さん】『Used Outdoor Market 2018』のココが見どころ!

皆さん、4月15日にトムミルクファームで開催された「第3回セントルマルシェ」にはご来場くださいましたか? お天気にも恵まれて、なんと約3000人もの方が会場を訪れてくださいました♪

イメージビジュアル

そんな一大イベントが終わったばかりの東広島市豊栄町で、またもや楽しそうなイベントが開催されるらしいのです……それが、アンティークショップ「Re:come across リ・カムアクロス」による「Used Outdoor Market 2018」です!

Used Outdoor Market 2018
開催日時: 平成30年4月29日(日)11:00~17:00
場所: Re:come across リ・カムアクロス(東広島市豊栄町清武369)
お問い合わせ: 0120-401-063
メールアドレス: info@re-come-across.com
イベントページ: https://www.facebook.com/events/359671754531734/

「ユーズドアウトドア」?? 何やら聞きなれないながらも、おしゃれな響き。いったいどんなイベントなのでしょうか? 主催する「リ・カムアクロス」の中岡政文さんに、お話をうかがってきました。

■目からウロコ。新しい楽しみ方を発見して!

中岡さん

お話をうかがった
リ・カムアクロスの店主
中岡さん

――中岡さん、今日はよろしくお願いします。さっそくですが、「ユーズドアウトドア」って何ですか?

「ユーズドアウトドア」とは、中古やビンテージのアウトドア用品のことです。例えばアウトドア用品ブランドとして知られる「Coleman(コールマン)」。現行モデルならすぐに手に入りますが、時代を超えたビンテージモノはなかなか手に入りませんよね?

そういうアイテムをコレクターさんたちが持ち寄ってくれます。もちろん当店からも、イギリスやフランスで直接買いつけてきた貴重なユーズドアウトドアをたくさん出品する予定です。


――なるほど、一点モノが中心なんですね。出店されるのはどんなお店ですか?

中岡さんインタビュー今のところ10組の出店が決まっています。普段からお店を開いている方ばかりではないんですが、皆さんアウトドアの達人ですよ! 貴重なアイテムを多数持ち寄ってくれる予定で、どれも販売されるので手に入ります。ビンテージ好きな方はお見逃しなく!


ユーズドアウトドア

出品される貴重なビンテージアイテムの一部

彼らはもともと私のアウトドア仲間。友達と話していたら盛り上がって、開催が決まった!という感じです。だから気張らない、気楽なイベントになるんじゃないかな? 当日もアウトドアを普段通り楽しみながら、来られたお客さんとお話してくれたらいいからっていってあります。


――出店者さんたちのナマのアウトドア姿が見られるんですね! それぞれに特色をお持ちとのことですが、例えばどのような?

例えばオールドビンテージカーを中心にキャンプしたり、古いColemanのアイテムにこだわっていたり……とにかくみんな自分なりのスタイルがあって、カッコイイんですよ。

庭

グランピングテントが設置される芝生広場

芝生広場にベルテント(ワンポールテント)などを張ってグランピングで彩る予定なので、たくさんのスタイルに触れてみてくださいね。アウトドアにはまだこんな楽しみ方があったんだ!と思っていただけるはずです。

「自転車くらす」や2018年秋にオープン予定の「Belly Botton Products」など、豊栄町内のお店も出店予定。ユーズドのマウンテンバイクや、ハンドメイドのロールトップテーブルなどの販売を予定しています。


■アウトドアに興味がなくてもOK♪

――それは楽しみです♪ ……ちょっと心配なんですが、まったくアウトドアをしたことない人や、興味がない人は来場してもいいんでしょうか……?

大丈夫ですよ! 美味しいお料理も用意しているので、これまでアウトドアに興味がなかった人でも楽しんでいただけるはずです。興味を持つきっかけになればうれしいですね。

――ほ。よかった、家族とお邪魔してみます。ちなみにどんなお料理が?

「羊の丸焼き」を含む軽食や、バリスタによるデザインカプチーノなどのカフェメニュー、スイーツなどをご提供します。また、広島市府中町の「STLAB(ストラボ)」と東広島市八本松の「latte art cafe Crema(ラテアートカフェ・クレマ)」がコラボし、予約制のコース料理も提供されます(詳細はイベントページにて要確認。ご予約はCremaまで、082-428-0646)。

――ほんとだ、よく見たらこのイメージビジュアルにも「羊の丸焼き」書いてありますね! このお庭ってほんとに芝生の緑がきれいなのに、このビジュアルはなんで白黒なんですか?

実は当日、このビジュアルに色を入れる「塗り絵イベント」もしようと思ってまして。東広島市で活躍されているイラストレーター「みと」さんにお願いして、あえて白黒で描いてもらいました。当日皆さんが感じた豊かな色彩を、ここに載せていただきたいです。

後日SNSで紹介させていただき、「いいね!」が多い方にはユーズドアウトドアアイテムをプレゼントする予定です。

――それは気合が入りますねー。私も塗っちゃおうかしら。中岡さん、今日は貴重なお時間をいただき、どうもありがとうございました!

ありがとうございました。

■一点モノと運命の出会いができるかも!?

庭新緑が鮮やかなこの季節、自然の木々を取り入れた「リ・カムアクロス」の庭先は明るい緑に覆われます。豊栄町乃美地区を中心に、田畑の畔に植えられている芝桜の花もまだまだ満開。

この季節ならではの景色と特別なイベントを楽しみに、豊栄町に出かけてみてはいかがでしょうか? 一点モノとの運命の出会いが待っているかもしれませんよ!


庭2

芝桜

リカム外観