香ばしいかおりが食欲を刺激!

食べ方を説明してくれたのは、女将の浜田春子さん。さっそくお肉と自家製キムチを焼いた鉄板に乗せ、よく火を通していきます。食べ方がわからない人には、女将が見本を見せたり焼いたりしてくれるので安心ですね!

香ばしいかおりが辺り一面に立ち込め、食欲を刺激します。韓国風のキムチダレの乗った冷やっこで空腹を紛らわせていると、女将が裏面にも火を通してくれました。両面によく火が通ると、なが~いお肉をハサミでチョキチョキ。キムチも手ごろな一口サイズに切り分け、軽く炒めて完成です。

今回は2名分をお願いしたので油が流れ出るほどにはなりませんでしたが、4人前を焼く際は流れ出た油がコップに溜まるのだとか。その様子も一度見てみたいと思いました。

お味はいかが?

サムギョプサルサンチュを手に取り、豚バラ肉やキムチ、ナムルをたっぷりと巻いてさっそくいただきます。タレは萬福秘伝の味噌だれと、ゴマ油ベースの塩だれの2種類。まずは味噌だれを試してみました。

ひと口食べて、「おいしい!」。こんがりと焼いたお肉がカリッと音を立て、濃厚な味噌だれの味わいが、豚バラの甘みをふんわりと引き立てます。自家製キムチはやや辛めで、食べ始めてすぐに身体がポカポカして汗ばんできました。

欲張ってサンチュを大きめにちぎると上手に食べられなかったので、少し上品なサイズに巻くのがおススメです。

リポーターの「ココがよかった!」

食いしん坊なので実は豚バラの量に不安があったのですが……厚みがあるので食べごたえ満点でした! 塩だれはややさっぱりとしており、味を変えながら食べられるので最後のひと口まで飽きません。

ごはんもデザートの「清見」もいただき、まさにまんぷく!になりました。ごはんはセルフサービスで量が調整できます。ボリュームもあるので、男性の注文も意外に多いようですよ♪

フルーツは季節に合ったものを用意しているとのこと。これからの行楽シーズン、お花見の途中にでもぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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