第3回セントルマルシェ開催1

広島県央商工会が昨年から取り組みはじめた「県央プロバンス計画」。豊栄、福富、河内の3町に南フランスのプロバンス地方との共通点が多いということに着目し、プロバンスにちなんだおしゃれなイベントや商品を通して、地域の魅力を発信していこう!という取り組みです。

その計画の中でも目玉となっているのが、3町の魅力が一堂に会するイベント「セントルマルシェ」。4月15日には東広島市豊栄町の牧場「トムミルクファーム」にて、「第3回セントルマルシェ」を開催し、前回の約2倍となるおよそ3000人が来場しました。

内容盛りだくさん!

ジビエやキノコ、鶏肉、野菜などの地元食材を生かした各種グルメに、おしゃれなレザークラフト製品などの雑貨類、焼き物、木工製品、色とりどりの野菜……当日は地元の事業者を中心に、約40店が参加しました。

前日の大雨で天候が心配されましたが、当日は見事晴天に! マルシェのシンボルタワーが青空に映えていますね。お揃いのテントが並ぶ会場全体が、見事来場者でいっぱいになりました。実行委員長で会場となったトムミルクファームの社長でもある沖正文さん、息つく暇もなく会場を駆け回ります。

第3回セントルマルシェ開催3

第3回セントルマルシェ開催4

第3回セントルマルシェ開催2「スウェーディッシュトーチによるスキレットクッキング」「新鮮みるくでバター作り」「炭火でくるくるパン作り」「木製プランター作り」「こけ玉作り」「ドローン体験」など、各種体験メニューやワークショップも充実。横浜から訪れたのぞみちゃん(11)は、「ちょっと難しかったけど楽しかった!」と、手作りしたプランターを満足そうに見せてくれました。

三國清三シェフに学んだ島村光徳シェフの「shimalabo(シマラボ)」も1日出店し、アンティークショップ「リカムアクロス」のアイテムを生かしたディスプレイの中、フレンチのフルコースを振舞いました。

次回もお楽しみに♪

沖実行委員長は、「このイベントを通して地域の魅力をさらに高め、たくさんの人にまた来たいと思ってもらいたい。新たな出店者や移住にもつながるといいですね」と期待を込めます。

セントルマルシェブランドの商品開発なども含め、「県央プロバンス計画」は今後もさらなる展開を続けていく予定。さて、次回の「セントルマルシェ」の開催地はどこになるでしょうか? どうぞご期待ください!