調理開始♪

トーチに火が付いたところで、さっそく、スキレットを上部に乗せて食材をセットしてみました。しばらくすると、ジューっという音がし始め、香ばしい香りが辺りに広がります。

ただ、ここから火が通るまでには少し時間がかかりました。着火から完成までにかかった時間は、1時間程度だったでしょうか。もう少し全体に火がいきわたってから、スキレットをセットすべきだった気がします。「もっと早く食べたい!」という方は、フタを用意しておくとよいでしょう。



お味のほどは?

焼きあがったお肉をハーブ塩で調味していただくと、柔らかく美味しくできあがっていました。肉汁もたっぷりです♪

ジャガイモやスナップエンドウには火が通ったのですが、ニンジンは少し硬め。やはりフタを同時に購入しなかったことが悔やまれます。スキレットはフタにも重みがあるので、圧力鍋のような効果も期待できるそうです。

初体験のスウェーデントーチからは、木の燃える懐かしく香ばしいにおいがしました。自宅の調理器具をIHクッキングヒーターにして以来、炎を見る機会がめっきり減ったので、小学1年生の息子にもぜひ見せてやりたいですね。直系20cmほどの小ぶりなもので、燃え尽きるまでにかかった時間は2時間程度。より大きなものを選べば、さらに長い時間楽しめるでしょう。次回はぜひフタを用意してチャレンジしたいと思います。

持ち運びがかんたんで炭と違って地面に直接置けるスウェーデントーチ。バーベキューの際、サブメニュー用に持参してもよさそうですね。購入時の価格は大きさで変動しますが、きこりやでは1,000円前後で販売するそうです。詳しいお値段はお問い合わせください。

イベント期間中(2017年6月の毎週土日)は、朝から火を焚いているとのこと。お出かけのついでに、どうぞお気軽にお立ち寄りください!